過去のらくがき 2005/01


05/01/31

どうもその日その日で気分の変動が激しい。昨日は激しくやる気0モードだったのに今日はやる気充実。それもそのはず今日は修論の一次締切。朝イチで大学に来て何とか筋が通るように構成。でも現状は修論<卒論、みたいな状態。明日もやる気が続けばいいのだけど。

最近は電車の中で音楽聴きながら読書している時間が一番幸せ。今日から読みかけのガリレオは置いといてダ・ヴィンチを読むことに。進展が遅い割にはページの進みが速い。これでホントに起承転結しているのか少し不安。それに話の本筋より脇道にそれた話の方が面白いのはいかがなものかと。


05/01/24

相変わらずうだうだ修論と取り組んでいる中、ボスからお声がかかった。修論が完成する気配が無いのを察したのか?…と思ったら、PCにトロイの木馬を仕込まれたらしい。Symantec情報を参考にするも、どうしても共有違反で該当ファイルが消えないので、最後はこのソフトで強制削除。いささか強引だけれども再起動したら無事動いているようなので一安心。しかしこれやってる間、修論について一言も聞かれなかったのは無言の圧力…か?

夕食に誘われた。待ち合わせ場所である生協前は寒いので、中でちょっとだけ時間をつぶそうと思ったら、「おとなの工作読本」なる本を見つけ、表紙の「森博嗣」の字に思わず釘付けに。最近はロボットより5インチゲージに興味があることもあり、色々な意味でタイムリー。ちなみに5インチゲージといっても鉄道自体にはあまり興味は無く(それでも普通の人よりはあるかもしれない)、そのメカニズムと、何より人が乗って遊べるという点が魅力。もともとロボットというか、電子工作に興味を持ったきっかけがNゲージだったので、原点回帰しているのかも。


05/01/22

同じ献血者の輸液から7人がB型肝炎に感染したらしい。この献血者は76回献血を行って一回もウィルス検査に引っかからなかったらしい。親から「お前じゃないのか?」と言われて一応確認。一昨日の献血で67回目だから多分大丈夫だろう…。

装甲騎兵ボトムズ DVDメモリアルボックス」が出るらしい。でも\105,000は買えない。幸い昔録画したビデオが残っているので何とかDVDにでもするかな…画質は期待できないけれど。


05/01/21

ここ数日でどんどん頭の回転が鈍くなってきている気がする。研究の話をしていても、理路整然と話すことが出来ない。しかも気が付くと愚痴になっているという始末の悪さ。精神的にかなり参っているっぽい。


05/01/20

新宿東口で献血。いつも朝10時に予約入れて、5分前くらいに到着するように家を出るのだけど、今日は30分ほど早く着いてしまった。どうも思った以上にボーっとしているらしい。

今日の献血種別はPC+PPP。アミカスで両腕。採血中、鼻の頭がどうにも痒くなった。とはいえ看護婦さんに「鼻の頭掻いてください」とはとても言えないので、一人モゾモゾしていた。傍からみたら相当怪しかったに違いない。そして採血終了後、針を抜こうとして何やら手間取っているのでどうしたもんかと思ったら、今日から新しい針になったらしく、練習台となっていたっぽい。前までは一般的な翼付の針だったのだけど、今回から画鋲抜きのような部品が付いて、使用済みの針が誤って刺さらないように改良されたらしい。こんなところも日々進化しているのか〜と少し感心。

献血の後に紀伊国屋によるのがいつものルート。科学・工学書売り場でいくつかの本をナナメ読みしていたとき、「ガリレオの指―現代科学を動かす10大理論」という本を発見。名前に惹かれて思わずジャケ買い。科学解説書なのだけど、修論がちっとも進んでいないこの時期に読むにしては(そして電車の中で読むにしては)ちょっと重い本。そのうち時間を見つけて読もう…とか考えていたら、研究室の後輩が森博嗣の「四季」を貸してくれた。なんでも大学の図書館にリクエストして入れてもらったらしい。まとめ買いした森博嗣の本も読み終わっていたので、通学の友はしばらくこちらに決定。


05/01/19

なんだかやることなすこと上手く行かない上に、どんどん追い詰められている気がする。喩えるなら沖ノ鳥島みたいな状態。そんな自分の最近の精神安定剤は暴君ハバネロとコーヒー。しかし3日ほど続けたところで体に異変が。どうも弱った胃腸にこの組み合わせは物理的にキケンっぽい。でもやめられない止まらない。

週刊朝日の吊革広告で「コレステロール値が200[mg/dl]切ると鬱になる」との見出しが。あぁやっぱりそうなのか…と納得。低いときは100切るもんな〜。


05/01/17

結局3日間引きこもり。精神状態は最悪。気分転換にと久々にPIC関連の情報を集めてみたら、予想以上に時代に取り残されていることを知り愕然。MPLABのバージョンが7になっていたり(使ってみたらシミュレータにバグありっぽい)、F84AどころかF628Aも型遅れでPIC16F648とか出てるし、「電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」が出てるし…。


05/01/14

大学がセンター試験会場になるため14日の午後から原則として立ち入り禁止になるようなので、それにかこつけて家でのんびりしよう…じゃなかった、修論でも書こう…と思ったら、親から左官工事をするように言い渡された。道具は用意してあったのですぐ終わるかな…と思ったらモルタルが足りなくなるし。よく話題になる手抜き工事(石を多く混ぜたり水の分量が違ったり)をする人たちの気持ちが少しわかったような気がした。でも手抜きはいかんな。

このところ(といってももう半年くらい)CATVインターネットの接続がブツブツ切れる。ルータは正常に動作しているし、元回線も止まっている様子がないので、モデムが何かの拍子にハングアップしているっぽい…ということをCATV会社に伝えたら、何を勘違いしたのか今日になって引込線の交換工事に来た。レンタルだからモデムを交換したくないのもわかるけれど、ケーブル交換の方が金と手間がかかるだろうに…。交換後、作業員がテレビをつけてひと言「あ、ちゃんと映りますね。」交換前から映ってたんですが。しかも作業員が帰った後、当然のようにインターネット接続は切れるし…。早くモデム交換してくれないかなぁ。

液晶ディスプレイの残像の改善のための技術は色々あるけれど、バックライトを制御するという考え方には正直感動した。液晶ディスプレイはバックライトが常に点灯していて、透過性を制御するというのが常識だから、バックライトを一時的に消すという発想はなかなか思いつかない(と思うのだけどどうだろうか)。こういう発想ができるようになりたいといつも思っているんだけどねぇ…。


05/01/06

どうもここ一週間くらい虫の居所が悪く、とても「おめでとう」なんて言える気分ではなかった。年賀状も何枚か頂いているのだけど、愚痴ばかりになりそうなので今まで返信をためらっていた(メールにすら返事してない!)。今日になってようやく一仕事区切りがつきそうな気配が出てきて、気分も持ち直してきた。修論も(目次を)書き始めることが出来た。そんなわけであけましておめでとうございます。年賀状も今から…。でもその前に部屋の大掃除がしたい。

寒さも厳しくなってきた今日この頃、低血圧が気になってきた。とにかく手先が冷たい。朝起きられない。脳に血が回らないので頭が働かない。しかし何より一番ショックだったのは最高血圧が90mmHgを割りこんで献血を断られそうになったこと。これはマズイ。やはり運動不足が原因だろうか。


05/01/01

29日に学会の予稿を書こうと思い立ち大学に篭ること3日3晩、未だ終わらず。なんというか、去年のラスト3日間は厄年を先取りするかのように、これでもかと言うほどツイていなかった。雪の中自転車を走らせればコケて傘壊すし、研究室でキーボードにコーヒーこぼして分解掃除するハメになるし、計算が一通り終わってからプログラムのミスが見つかるし、研究室のサーバが怪しげなパケット吐いて大学から注意されるし、年が明けたら大学のネットワークが絶不調になるし、この4日間に届いた150通のメールのうち140通はスパムだし、もう散々。日付が変わって1月1日になってからふと腕時計を見たら、日付が「31」になっていた。おかしい…12月は31日まであったはずなのに…。もしかして一ヶ月間ずっと狂っていたのか?

帰りがけに元バイト先に久々に寄ってみた。まだ辞めてからあんまり経っていないと思っていたけれど、バイト先の変化以上に自分の考え方や行動がこの4ヶ月くらいでずいぶん変わったように思えた。果たして大学を出た後の自分はどうなっているんだろうかと考えてみる。

家に帰ってみたら年賀状に交じって免許更新のお知らせが届いていた。次の更新で金帯にランクアップ。車の保険が安くなるぞー。夕食後、2冊同時刊行のトライガンマキシマムを読む。10巻サイコー!なせいか11巻がパッとしない感じ。3X3EYESの20巻以降のようにならなければ良いのだけど。


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