京産大生も落書き、フィレンツェ世界遺産に

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http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080626-OYO1T00294.htm?from=main3

京都産業大(京都市北区)2年の男子学生3人(19~20歳)がイタリア旅行中の今年3月、世界遺産に登録されているフィレンツェ中心部にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱に、名前や大学名などを落書きしていたことがわかった。

おひさしぶりです。久しぶりに書いたかと思えばこういうどうでもいいニュースですが。いやぁ、この手の輩にパスポートを発給したのがそもそものマチガイとしか思えませんが、落書きは自分の家の壁ぐらいにしておいてほしいものです。だいたい、ただ落書きするんじゃなくて、名前と大学名を書いてしまうあたり、かなり本物のニオイがします。つい先日も、「成田空港に爆弾を仕掛けた」という内容のファクスを、大胆にも自宅アパートから、しかも自分のファクス番号を表示する形で送付したというアホがいましたが、まったく同じニオイがしますね。

別に、証拠は消せというつもりはないですが、人間として生まれてきた以上、ほんの少々の想像力はいつでも持ち合わせていたいものです。